日本各地には産み分け神社や子授かり神社が多くありますが、それを紹介しようと思います。
まずは、愛知県小牧市の田懸神社。
子授かり神社として有名で、男性のシンボルが祭られています。(笑)
これはたぶん、男の子が欲しい人むけの神社ですね。
逆に女の子が欲しい人むけは、愛知県犬山市の大懸神社でしょうか。
ここには、女性のシンボルが祭られています。
……なんか、関係ない人までお参りしそうですね。(笑)
どちらか片方というのは不便、という方には、東京都中央区にある水天宮をお勧め。
腹帯をくれる神社の人が、男性なら男の子を授かり、女性の巫女さんなら女の子が授かる、という言い伝えがあります。なんかギャンブルみたいですね。(笑)
両方どちらも承り……というのはまだあります。
まず茨城県下妻市の高道祖神社。
ここでは節分に、男性と女性のシンボルを象った餅がまかれるそうです。
男の子を望んでいる人は男性器の形の餅を、女の子を望んでいるのなら、女性器の形の餅を拾うと良いでしょう。
……さあ冷静になって考えよう! あなたは、ソレを食べられますか?(笑)
悦んで!?(笑)
お次は三重県鈴鹿市にある子安観音寺です。
安産祈願を行なうとお守りがもらえ、その中に授かる子が男の子か女の子かが書いてあるそうです。
これもギャンブル系ですね。
有名な京都の金閣寺……の南側にあるわら天神は、安産の神様として、これも有名です。(笑)
藁で安産の護符が作られていて、そのわらに節があると男の子を授かり、節がなければ女の子を授かる、という言い伝えがあるそうです。
なんかもう、運任せみたくなっています。それでいいのか!(笑)
石川県加賀市の子安神社。(どうでもいいけど、子安、という名前、人気ですね。)
ここの境内に置いてある藁で、授かる子の性別を占います。
ひとつかみ程度の藁をつかんで、それが奇数なら男の子で、偶数なら女の子を授かるそうですよ。
(いいかげんだ〜〜!笑)
あなたの近くの神社はどうですか?
いっちょ運試し……いやいや、神頼みしてみると良いかもしれません。
タグ:産み分け