産み分けしたい場合

食事や職業の迷信

まずは、『産み分けを成功させる食事メニュー』という迷信から。
よく知られているのは、「男の子が欲しいのなら肉料理を食べ、女の子なら魚料理を食べる」というもの。
このような例に代表されるように、食事によって産み分ける方法というものは、さまざまにあります。

なかでも有名なものに、トミサワ式という方法があります。
これは一言で言えば、「食事によって体を酸性やアルカリ性する」というものです。
これによると、男の子を望む場合は、お母さんは毎日サラダ菜食べなくてはいけません。
肉類、卵、みかん、お菓子などは食べてはいけません。
逆にお父さんは毎日魚、卵、肉を決められた量だけ食べます。
そして、海藻類やこんにゃく、レタス、じゃがいも、バナナなどは食べてはいけません。

女の子を望む場合は、お母さんは毎日、肉と卵と魚を食べます。
きゅうりやこんにゃく、海藻類はNGです。
そしてお父さんは、毎日サラダ菜を食べて、トマトや柑橘類は食べてはいけないのです。

第三者にとっては、無責任ですが、おもしろいですね。(笑)
しかし、やる人はたいへんでしょう。
トミサワ式を試みた人によると、毎日決められた食事を守ることが、とても辛かったそうです。
ストレスが溜まり大変。特に男性にとっては、会社で食事をしたり、残業があったり、接待で外食をしたりと、かなり困難だったそうです。

現実的に考えて、食事による産み分け方法は、あまり効果的ではないもののようです。
偏った食事にもなります。
健康の面からもあまりおすすめできませんね……。

このほかにも、産み分けに関しての噂や迷信のようなものは、世の中にたくさんあります。

お父さんの職業で、潜水夫のような職業の人には、女の子が産まれることが多いようです。
飛行士や麻酔医師も、女の子が産まれる確率が高いとのこと。これらは、原因は不明のままです。

お母さんでは、生理的、心理的にストレスをかかえている場合、女の子を産むことが多いそうです。
もしかして、ストレスが膣内を酸性にしているのかもしれませんね……。
(これを逆手にとってはいけませんよ! なによりも健康が大事です!)

……最後に、食事に関して小ネタを少しだけ紹介。

まず、排卵日からセックスする日を決めます。
1リットルのぬるま湯に、食酢を大さじ2杯程度入れた溶液を作り、用意しておきます。
そして、セックス直前に、この溶液で膣のなかを洗浄するのです。
そうすることで一時的に膣の中が酸性となり、結果女の子が産まれやすくなる、というわけです。

もう一つの方法。
女の子が欲しい場合、お父さんはセックスする日の前後は、コーヒーや紅茶といった、カフェインが含まれる飲み物の摂取を避けるようにしましょう。
カフェインは、特にY精子の働きを活発にさせ、男の子が産まれやすくなります。

posted by 産み分け at 08:00 | トピックス